2015年06月19日

視点を変えて。【ウルトラリップスV】の役者陣を評す!


さて、ここにきての連続更新。
こうなる前に日々日記を書いておきなさいよ。学習しないヤマダです。

さて、前回日記にて『今回の稽古はかなり悪戦苦闘したけど、通し稽古始めたら劇的に良くなってきたよ!期待して観に来てね!』的な日記を書きました。

前半苦戦したけど、後半、特に公演が間近に迫ってきてからグッと伸びて来たよなぁ、と思って書いていたら、何だかふと『あ、なんか競馬みたいだなぁ』とか思っちゃいました。

そうそう。ゲームやら麻雀やらと多趣味な俺・ヤマダではありますが、実は『競馬』も大好きな趣味のひとつだったりするのです。
…とは言っても、目を血走らせて馬券を買いに走るっていうギャンブラータイプじゃなくって、好きな馬を応援する、っていうドラマ鑑賞タイプです。

競馬って調べれば調べるほど、色々な要素があるんですよ。血統・騎手・年齢・コース…etc。
競走馬(サラブレッド)の血統だけでも1か月くらい日記書いても足りないくらい。

というワケで(?)せっかく競馬話題になったので、今日は演劇からちょっとだけ視点の角度を変えてみて。
『ウルトラリップスV』のキャスト陣をサラブレッドに例えて評してみようと思いまーす!


さて、まずは今回の主役・七浦千里役の『神保貴子さん』。じんちゃん。
無所属ながら、県内様々な公演に出演している彼女。
そしてどの公演でも彼女ならではの存在感を発揮している。
そんな彼女をサラブレッドに例えるなら『ダイワスカーレット』でしょうか。

ダイワスカーレット・有馬記念


女子ながら男子と同等以上に活躍し、どのレースでも安定感抜群の成績。
(12戦8勝2着4回。牝馬でこの戦績は驚異的です)
そして何よりも秀麗な走る姿。元ジョッキーの競馬評論家の方曰く「ダイワスカーレットは若いときの宮沢りえのよう」とのこと。
彼女のイメージにピッタリです。


続きましてもう一人のフリー役者・西我未役の『内藤陽介くん』。内藤くん。
俺の中では彗星の如く新潟演劇界に現れ、出来ないことがないんじゃないかという程のパーフェクト超人的な役者です。
何やっても普通の域を超えてしまいそうな、そんな彼をサラブレッドに例えるならば『ドゥラメンテ』で決まりです。

ドゥラメンテ・皐月賞


ちなみに動画内でのこの馬、パワーがあり余り過ぎて最後の直線前であらぬ方向へ暴走しちゃってます。
でも立て直してすんげー勢いで他馬を全員ゴボウ抜きして圧勝。格の違いを見せつけました。
さらに次のレース(日本ダービー)でも圧勝。早くも史上8頭目の3冠馬か、いや凱旋門賞でも勝てるんじゃないか、とか期待度がうなぎ登り。
最近はもう内藤君がドゥラメンテにしか見えなくなってきました。


そして次はオーディションを経て、みっくすじゅ〜す倶楽部からの出演となった『田中竜也くん』。田中くん。
高校時代は演劇をやっていながら、最近までなかなか活動ができなかった彼。今回はそれまでの鬱憤を晴らすが如くの破竹の勢いを見せています。
そんな彼を評す1頭はこの馬。俺も大好きな現役サラブレッドの1頭です。『トーホウジャッカル』

トーホウジャッカル・菊花賞


菊花賞前までは、なかなか活躍の場を見出せなかったトーホウジャッカルですが、このレースで能力開花。コースレコードを大幅に更新して圧勝。一気に一流馬の仲間入りを果たしました。
今が一番充実している時期。そしてまだまだ隠された力を秘めていそう。1歳年下のドゥラメンテとの対戦はどちらが勝利するのか。今から楽しみでなりません。


そしてそして、もう一人のオーディション組。『鈴木華七さん』鈴木さん。
彼女もまた、高校時代のブランクから『ちず屋の2階大行進(戦うゾウの死ぬとき)』を経て役者再デビュー。
初々しさと内に秘めた力強さを持って、舞台上では透き通った演技を見せつつ、舞台を降りると話しやすい。
最初は俺以上に役柄を掴むのに悪戦苦闘していましたが、ここにきて怒涛の追い上げ。呼吸をする度に伸びて来ている勢いです。
そんな彼女を評すのはこの1頭しかいないでしょう。『ヒシアマゾン』

ヒシアマゾン・クリスタルカップ


まぁ何も言わず、まずは動画を見てみてください。時間がなかったら1分30秒あたりから見てみるだけで良いです。
・・・すごいすよ。この追い込み。常識ではありえない。一歩ごとに凄まじい勢いで伸びてきての差し切り勝ち。しかも女子ですよ。まさに女傑。アマゾネス。
本番でもこの勢いで観る者の目を奪うことでしょう。


うおお、何か気まぐれでちょっと書いてみただけでもすげー量になってしまいました。
つまりあれですよ。

今回の客演陣はなんかスゲー!
舞台上で何がおきるか分からない!
一時たりとも目が離せない!


ってコトですよ。


さてさて、そんなキャスト陣が出演する『ウルトラリップスV』のチケット予約はまだまだ受付中です!
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追記。
一応ハンニャ役者陣も評しておきますね。


げんぱさん。
すっかりベテランとなりながらも、まだまだ衰え知らず。
前作『ウルトラリップスZ』での孤軍奮闘の勢いそのまま、若い子にも男子にも負けない!
ヒシアマゾンも女傑でしたが、こちらは女王と言うべきしょうか。『エアグルーヴ』

エアグルーヴ・天皇賞(秋)


競馬ファンなら誰もが知ってる女王ですね。当時全盛期だった『父・サンデーサイレンス』旋風の中、一人対抗するかのような、かつてのリーディングサイアー『トニービン』の産駒。
ベテランの血はまだ終わっていないとばかりに、サンデーサイレンス産駒の男馬・バブルガムフェローを下しての勝利。
まだまだいけるよ、げんぱさん!ファイト!げんぱ!
ちなみに、内藤くん評で挙げた『ドゥラメンテ』はエアグルーヴの孫に当たります。名牝の血は受け継がれています。


最後。ヤマダ。俺っすね。
・・・ああ最初トバして書いてきたら、なんか疲れてきた。
スタートダッシュで突き進むのもココまでです。…ん?とココで閃いた!
役柄も前々作『ウルトラリップス0』のアドバンテージを生かしてダッシュを決めたいと思っていた俺はこの馬はどうでしょうかー。『ツインターボ』


ツインターボ・七夕賞


他の馬に比べて小柄、というハンディキャップを逆手に取り、小回りが利くスタートダッシュを生かしての逃げ戦法でファンを沸かせた『記録より記憶に残る1頭』です。
動画でも最後の直線、後ろから猛烈に迫って来る馬から必死に逃げながら、バッテバテになりながら走って逃げ切ってますね。
ちなにみ次のレースのオールカマーでも大逃げを決めて快勝しますが、さらに次のGTレース、天皇賞(秋)では逃げ戦法が通じず、最下位で惨敗しています。

・・・惨敗しないようにターボかけます。
もうすぐ七夕。七夕賞を快勝したツインターボにも願いを込めて、頑張りまっす!



posted by やまだ@頑張るっす at 13:00| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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