2015年12月04日

勝手に説明。ヤマダ的『コレを知っておくとより楽しめる?ウルトラリップス(ai)』


さてさて、ラストスパート的に日記更新です。

ウルトラリップスシリーズ。大変好評をいただいているのですが、シリーズ物の宿命として、「ちょっと観てみたいんだけど、今までの過去作品観てないからわかるかなぁ・・・」と思われている方もいられると思います。

そんな方々へ!
または過去シリーズを見ていた人にもおさらいの意味で。


俺・ヤマダが勝手にウルトラリップスI(ai)までの物語の流れと登場人物の説明をしちゃいます!


まずは『ウルトラリップス』シリーズ全体の大まかな説明から。

えー。超簡単に説明すると、

天才"無"能力者・七浦千里と、能力者(化け物含む)を取り巻くストーリーです。


はい、超大ざっぱですね。
ポイントとしては、

ひとつ。七浦千里は常人を超えた頭脳の持ち主ではあるけど、常人。
【七浦千里は能力者ではない。】

ひとつ。能力者の周りには能力者が集まる。
【能力者は能力者を呼ぶ。】

ひとつ。七浦千里には兄・七浦均がいたが、亡くなっている。
【今回の物語は何故、兄が居なくなったのか?という物語。】


この3点ですねー。難しく考えず、とりあえずここまで押さえておけば大丈夫!
では次に今までのシリーズに登場した人物たちを簡単に紹介。


まず、物語の主人公・七浦千里(ななうらちさと)。

七浦千里は、上でも説明した通り、天才だけど能力者ではありません。
推理力・洞察力に優れた『常人』。
ヘンなメガネ。ツインテール。血が苦手。なんかボソボソ喋る。
かつては兄が居たが、死別している。
シリーズ【ウルトラリップス0】までは小出佳代子(ハンニャーズ)が演じていました。現在演じているのは神保貴子さん(無所属)。
本当は可愛いハズなのに、キャラクターのおかげで可愛さが薄められています(?)



次は、七浦千里の相棒(?)・乙羽子(きのとはねこ)。

乙は能力者、と言うより化け物。
ギリシャ神話の化け物・スフィンクスが擬人化したキャラクターです。
主な食べ物は人間の魂。七浦千里の魂も食べようと狙っている。
一見恐ろしいですが、問いかける謎々がバカっぽい上に七浦に簡単に答えられてしまう憎めない子。
シリーズ【ウルトラリップスZ】のラストで、七浦千里と出会い、コンビ(?)を組んでいます。



そして次。いつも厄介ごとを持ち込んでくる刑事・大宮渡(おおみやわたる)。

大宮は【元・能力者】で、今は【無能力者】です。
シリーズ【ウルトラリップス0】では、『瞬間記憶能力』を持っていましたが、
物語のラストで自ら望んで能力を失っています。
今回の【ウルトラリップスI(ai)】は、大宮が能力を失った後の話です。



次に、今回の物語の鍵を握る人物・七浦均(ななうらひとし)。

七浦千里の兄。刑事をしている。
妹とは違い、能力を持っている【能力者】。
その能力とは、『空間移動能力』。
移動といっても、自分や他人を動かせる程の力ではないらしい。
動かせるのは、コーラの炭酸くらいが関の山。
ただし、能力者の【能力】を移動できる。
能力を移動されて失った者は、がらんどうの廃人になる(?)らしい。



そのほか、物語全般に絡む重要な人物として、運鍵一規(うんじょうかずのり)。

名前の読み方から連想するとおり、雲の上のお方。警察上層部のさらに上の人物。
一見好々爺っぽいですが、偉いだけじゃなくて、すごい力を持っています。化け物退治のエキスパート。
シリーズ【ウルトラリップスZ】で化け物を退治して、その時に出会ったスフィンクスに『乙羽子』という名前をつけました。



この4人が中心となって物語が進んでいきます。
さらに大ざっぱに説明すると。


七浦千里は天才無能力者。
兄の死から時間遡行(タイムスリップ)する方法を探している。

乙羽子は擬人化したスフィンクス。

大宮渡は元・能力者。自らの意志で能力を手放し、今は無能刑事。

七浦均は七浦千里の兄で移動能力者。大宮の能力を移動させた。今は故人。

運鍵一規は雲の上のお方。なんかすごい力を持っている。



こんな感じでしょうかー。
一応、ストーリーの時系列としては、


【 0 】
(七浦千里・七浦均・大宮渡が揃う。大宮、瞬間記憶能力を失う。)
 ↓
【 Z 】
(0から無印にかけての話。乙羽子が運錠一紀と出会う。)
 ↓
【 I 】
(今作。能力を失った大宮・七浦千里・七浦均の話。七浦均がこの世を去る。)
 ↓
【 無印 】
(七浦均が故人となった後の話。七浦千里・乙羽子・大宮渡の3人組が揃う。)
 ↓
【 U 】
 ↓
【 V 】


の順になっているのかな?多分大体合ってるはず。


大ざっぱながら、結構長い説明になっちゃいました。
でも安心してください。これらの前情報、ほとんど忘れてもオッケーです。
ちゃんと今回の物語でも説明いたしますよー。
なんとなーく読んでおいて、観に行った時に
『ああ!何かヤマダの日記に書いてあった気がする!』くらいに思い出してもらえれば大丈夫。
シリーズ好きな人にも、初めて観た人も納得できるように鋭意作成しております。


さてさて、そんな様々な設定からもシンプルに楽しめる『ウルトラリップスI(ai)』のチケット予約はお済みですか?
6日・13日は満員御礼となりましたが、その他の日はまだまだご予約受付中です!

【ウルトラリップスI(ai)】のチケット予約は簡単丁寧・迅速対応、こちらのチケット予約フォームから!


【ウルトラリップス(ai)・チケット予約フォーム】




一応、『より深く楽しみたい!』って言う方にも、劇団ホームページ上に過去シリーズを映像配信しております。
・・・でも、1本90分ほどあるので、全シリーズ観るのは大変だと思います。

そこでヤマダ的オススメの1本!

『ウルトラリップス0』です!

今回は『0』の後の話になっているので、コレだけ見ていれば大体大丈夫!
ではでは、ご来場お待ちしていまーす!
posted by やまだ@頑張るっす at 14:49| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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